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| おばんざい盛り合わせ |
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RMB 65 |
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苦瓜のおかか和え、鴨ロース、にしん茄子、ポテトサラダ、サーモンとねぎの南蛮漬け、しめさば、ひじきの煮物、大根のなます、トマト風味のパスタ。京都でモいつものおかずを意味するおばんざいの9種。一品一品に丁寧な仕事がなされ、どれも上品な味わい。時節によりお料理の中身は変更あり。
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| ハモ落とし |
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RMB 120 |
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| 程良い食感を残しながらふんわりまろやかな甘みを残すハモの落としは、言わずと知れた京都の夏の風物詩。注文されたお客さんの前でザクザクっと骨切りをほどこす。その所作に見入っていると、ここが北京であることを忘れてしまう。梅肉たれ又はわさび醤油でさっぱりといただく。 |
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| 銀だらの味噌漬けと穴子の八幡巻き |
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RMB 40 |
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| つややかに焼き上がった銀だらの味噌漬けは、下ごしらえに6日はかかるというこだわりよう。口の中でほろりとくずれる瞬間に味噌の香ばしさと鱈本来の甘さがじわっとひろがる。八幡巻きは、脂ののった穴子と強さのあるごぼう独特の風味が見事に調和。どちらも常連さんの人気メニュー。当地の作家にオーダーした陶器も美しい。 |
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| 珍味三種 |
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RMB 48 |
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| 豆乳を沸かしては冷ましを繰り返しながら上澄みをすくった汲み上げ湯葉は、生湯葉好きには垂涎もの。まったりとしたコクとさらりとした後味がじつにデリケート。台湾から取り寄せた高級珍味からすみは、ちしゃとうの味噌漬けとうす塩大根を添え、見た目にも涼やか。なまここのわたと共に左党にはうれしい逸品。 |
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| サラダ「グリーン・グリーン・グリーン」 |
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RMB 48 |
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| ブロッコリー、ほうれん草、サニーレタスなど、季節の青物を取り混ぜドレッシングで和えたところに、あたたかなホワイトソースをかけて。ホット&クールな意外な取り合わせが楽しめる創作サラダ。自家製ピクルスの食感が小気味よいアクセントに。この他にも生ハムと瓢亭玉子など、目から鱗の新発想サラダは是非味わってみたい。 |
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| 丸鍋 |
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RMB 100 |
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| 厚手の楽鍋で供されるスッポン鍋は、開店当初からの人気メニュー。中国でスッポンを「団魚=丸い魚」と呼ぶことから日本でも丸鍋と呼ばれるように。ゼラチン質をたっぷりと含んだ身はぷるぷると口の中で踊る感触。スッポンの滋味たっぷりのスープは一度食したらくせになる味わい深さ。これを目当てに通う常連さんが多いのもうなづける。 |
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| 穴子の棒寿し |
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RMB 85 |
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| 総料理長・橋場が祇園の割烹料理店で、寿司の名店で修行した大将から授けられた秘伝の穴子寿し。京料理ならではの棒寿しは、中にぴりっと甘辛い実山椒をしのばせて。春先なら香り立つ木の芽に変えることも。ふわっと炊きあがった穴子ときゅっと程良くしまった酢飯のバランスも絶妙。 |
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■飯屋橋場の隠れメニュー
たとえば、牛のテールをじっくり煮込んで最低5日はかかるという橋場特製カレーライスや、研究を重ねてたどり着いた和風ハンバーグ。メニューを見ただけでは、一見、家庭料理?と思うようなこれらは、実は常連さんのリクエストから生まれたもの。こっそりお出ししていた橋場こだわりの味が、噂が噂を呼んでついにグランドメニューになったわけです。
また、以前に大ブレイクした「鴨まんじゅう」は、鴨のミンチを甘辛く炊いて、じゃがいもと百合根のマッシュで包み、素焼きのおかきをまぶして揚げた後に蒸し揚げる京名物。メニューには載っていないけれど、仕入れ等のタイミングが合えば実現するかくれメニューが、実は總料理長の頭の引き出しの中にはいっぱい。常連になって、自分のリクエストをこっそり聞き届けてもらう。そんな楽しみ方もおもしろい。 |
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